ひどくなる前に発毛剤を使うべき|初期段階から発毛ケアを

発毛剤は初期段階で使用することが大切

発毛剤は、なるべく早期に使用を始めたほうが、きちんとした効果を得ることができます。

 

抜け毛や薄毛を放置したままにしておくと、どんどん悪化してしまう可能性もありますし、抜けてから時間が経ってしまった毛根であればあるほど、発毛効果はなかなか感じることができなくなってしまいます。

 

最近抜け毛が増え始めた、何となく髪が薄くなってきた、そう感じたときは、迷わず発毛剤にチャレンジしてみましょう。

 

普段から目にすることの多い、生え際などは抜け毛や薄毛に気づきやすいものですが、頭頂部や後頭部は、確認しづらい場所になっていますので、いつの間にか悪化してしまう危険性が高いものです。

 

気づいたときはもう手遅れになってしまっていた…ということのないよう、日頃から鏡を使って頭皮全体をきちんとチェックしておくといいですね。

 

また、シャンプー時に排水溝に溜まった抜け毛の量や、ブラシに絡んだ髪の量も、毎日欠かさずチェックするようにしましょう。

 

普段から抜け毛の量をチェックしておけば、初期段階で正しい対処法ができますからね。

 

薄毛の初期段階で発毛剤できちんとケアしていけば、ボリュームのある健康的な髪と頭皮を取り戻すのはそう遠くは無いものなんですよ。

髪を増やす発毛剤を使う事

 

髪が抜けてしまうとその部分が目立ってしまいます。

 

なので目立たない方法を試行錯誤するのですが、最も良い方法が髪の毛も伸ばすという方法です。

 

周りの髪の毛で問題の部分を覆い隠してしまうのです。

 

私の抜け毛は前方部分から進行していく、いわゆるM字ハゲというパターンなのですが、手で髪をかき上げてオールバック状態にすると相当酷い事が分かります。

 

こんな状態で外を歩くと違う人に間違われそうです。

 

年配の方でオールバックのようなヘアスタイルの方が結構いますが、自分でカッコいいと思っているのか?と疑問なのです。

 

このように隠す方法を色々考えていましたが、これからは髪の毛を増やす方法を考えていくようにします。

 

その基本となるのが発毛剤です。

 

調べたところに寄ると、現在の髪の量をキープするという発想の薬品が育毛剤であり、更に増やす考え方が発毛剤のようなのです。

 

抜け毛をストップさせてキープすると言う意味では、育毛の考え方でも良さそうですが、私の場合は元の髪の毛の状態に戻したいのです。なので、多少費用がかかったとしても効果が高い発毛剤を選ぶ事にしました。
ただ気になるのは、国内で発売が認可されている発毛剤は種類が少なく、選べないことです。

発毛剤についての説明

 

毛を生やす物として定番なのが発毛剤ですが、日本で買える発毛剤はミノキシジル配合のリアップのみです。

 

ミノキシジル1%か5%配合の発毛剤が販売されていますが、ミノキシジルは発毛を促す効果はあっても抜け毛とかハゲの防止はできませんので、生えてもすぐに抜ける可能性があります。

 

抜け毛やハゲを防止するためにはフィナステリド配合の発毛剤を摂取すれば良いのですが、フィナステリド配合の発毛剤は日本では医薬品扱いで医者の診断を受けなければもらうことは出来ませんし、効果が高い分副作用もありますので注意が必要です。

 

AGAなどかなり進行度の早いハゲとかだとリアップのみでは効果はないのでフィナステリドと一緒に使用したほうが良いですし、一度医師に見てもらうことをおススメします。

 

ストレス性の抜け毛や脱毛症だと思っていたけれどきちんと検査したらAGAでプロの治療でなければ治らないということもありますので、早いうちに診てもらうほうが良いでしょう。

 

一般で買える発毛剤は国内では一種類だけですが、継続的に使うとなると金銭面的に痛いという人も多いですし、市販の物なので効果があるとは限らないので、若くして脱毛症とかになった人は市販の物に頼りすぎず、プロに任せるというのもひとつの方法だということを覚えて置いてください。